常盤平幼稚園

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こどものむらを創る生活(11) れすとらんのなかま

2024年02月14日

\\\   クルトンさんの  いろいろぱんが  できました!!   ///

にじいろすーぷの  いいにおいが、お部屋中に広がっている  つきぐみさん(3歳のクラス)。

ところが、スープだけではお腹が空いてしまうことに気づき、もっと、ごちそうを作ろうと話し合いを始めました。

たくさんのごちそうの名前が挙がるなか、

「おばけぱん!」

と、ある方の一言がきっかけとなり、つきぐみさんの中に、ぱんを作りたい気持ちが広がっていきました。

そして、次の日ー。早速、ぱん作りが始まります!

こねて、こねて、のばしてー

「わたしは、うさぎぱん。」

「ねこぱんにする!」

「ちょこぱんのできあがり~!」

「うーん、むずかしいよ~!」

「わたしは、ぱんに  すーぷを  ひたしてたべるの。」

ひとりひとりが思い思いのぱんを作り、1日でたくさんのぱんが出来上がりました!

「ぱんをやくには、ぱんやきがまがひつようだね!」

という一言から、新たに必要なものも見つかり、どんな形がいいか、どれくらいの大きさがいいか、話し合いました。

自分の考えたことを仲間に伝えて、どうしたらいいか、みんなで考えます。

そんななか、お部屋で楽しんでいた絵本『クルトンさんとパンのきかんしゃ』宮島ちか・さく(こどものとも)を見て、

「しゅっぽっぽは?」と伝えてくれた方がいました。

大きな段ボールに煙突がつき、ぱんの屋根がつき、運転席が出来て、少しずつ汽車の形になっていきます。

汽車の形になると、嬉しくて、笑いが止まらない方も・・・!

そして、それからの勢いといったら!!

1日で汽車に色をつけて、汽車の車輪を作ってしまったほどです。

かまどができてからは、毎日、

\\ クルクル トントン クルクルトン おいしい おいしい クルトンパン //

と、ぱんを焼いています。

それから、もうひとつ。焼く前のぱんを置くところがないという話から、またまたみんなで話し合い。

絵本『クルトンさんとつきのパン』宮島千夏・さく(こどものとも)を楽しんでいたことから、クルトンさんの乗っていたハンモックにぱんを乗せたらいいね!ということになり、ハンモックも出来上がりました!

むらびらきまで、あと少し!

ますます、はりきっている、つきぐみ  れすとらんの仲間たちです。

02月こどものむら, 全て

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