じごくのそうべえ
5歳のクラス うみぐみさんが楽しんだ絵本です。
今年のうみそらさんとは、いつ頃この絵本を読めるかな?と楽しみにしていましたが、チャンス到来。
「とざいとうざいかるわざしのそうべえ いっせいいちだいのかるわざでござあい・・・」と、口上華々しく登場した軽業師のそうべえは、足を踏み外し、あーっっ くうと、あの世へまっさかさま。道すがら、山伏、はぬき医者と出会い、地獄への道連れとなる。
糞尿地獄に、針山地獄・・・聞こえは恐ろしいのに、こどもたちは笑いが止まりません。
この絵本ほど、こどもたちを豪快に笑わせる絵本は、他に類がなく、大阪弁も手伝い、読む度にお腹を抱えて笑い転げさせてくれる絵本です。
この後しばらく、うみぐみさん、そらぐみさんを行ったり来たりしていました。