「げきじょうをつくる」ことに魅力を感じて集まった なかまたちと、初めて顔を合わせた日のことーーー。
「劇場って何だろう?」と子どもたちに問いかけてみると・・・
「げきをする ところだよ!」「うたいながら げきをするの!」
「がっきを えんそうしたい!」
「かげえ(影絵)もしたいな~!」「かげえを つかって、くいずを だすのはどう?」
「ちいさいかたたちも きてくれるかもしれないから、わらべうたも いいね!」
「ちけっとが ひつようだね!」「げきじょうの なまえも きめなくちゃ!」「かんばん つくろうよ!」
・・・と、たくさんの声が挙がりました。
また、「お客さんに どんな気持ちになってほしい?」とお聞きしてみると・・・
「かんどうしてほしい!」
「たのしむきもちで きてほしいな!」
「じぶんたちもたのしんで、おきゃくさんにも たのしんでもらいたいな~!」
それぞれ経験してきたことを踏まえて、自分の想いを伝えてくれた子どもたち。
早速、この仲間で楽しいことに出会いました♪
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◎歌 ♪手拍子たたけ
手拍子の重なりはもちろんのこと、「小さくたたけ」「大きくたたけ」など、音の強弱も楽しんでいます!
さすがは、げきじょうをつくるなかまたち・・・!
あっという間に歌えるようになったので、手拍子のところを楽器に変えて、合奏も楽しんでいます♪
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◎影絵
クリスマス会の劇で影絵の経験があるうみぐみさん(5歳のクラス)が影絵を作り始めている姿を見て、うめぐみさん(4歳のクラス)も一緒に輪になって作る姿がありました。
いくつか形になり、実際にライトを照らして試してみると・・・
「もっと いろんなの つくりたい!」「わたしも、らいとしたいな~!」と子どもたちの目が輝き、気持ちが高まっている姿がありました。
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そのほかに、げきじょうをつくるなかまたちだけの特別な歌や、新しい楽器にも出会いました。

「ぼくも、ならしてみたい!」「いいよ~!」

つきぐみ(3歳のクラス)の方に優しく寄り添っている うみぐみさんの姿が、なんだか誇らしいですね。

また、お客さんに楽しんでもらえるような劇をどうするか・・・みんなで話し合っているところです。
これからの生活もお楽しみに~!

