毎日、おいしいもの作りに励む、おいしいものをつくるなかまたち(3歳のクラス)。

子どもたち自身で話し合いながら、工夫やひらめきを重ねています。

ある日のことーーー。

「うめぐみさんや うみぐみさんにも おいしいものを たべてもらいたいね!」と声が挙がりました。

そこで、実際にお客さんをお招きして、おいしいものを ごちそうすることにーーー。

テーブルや椅子を自分たちで並べ、おいしいものを用意して・・・

「いらっしゃいませ~!」

「ここにすわってね!」「いいにおいがする~!」

「おなかすいたな~!」「おすすめは びすけっとです!」

「あ~!おおいそがしだ~!」

お客さんにおいしいものを振る舞い、どこか誇らしげな表情のなかまたち。

お客さんが帰った後、「どうだった?」と尋ねてみると・・・

「たのしかった~!」

「おきゃくさんは、なにがあるか わからないから、めにゅー つくろうよ!」

「おみせを ひらくときに、かんばんが あったらいいんじゃない?」

「いそがしくて、こまっちゃった・・・!」

「いすが たりなくて、こまっているひとがいたよ・・・」

「おきゃくさんが ちゅうもんするとき、どうしたらいいのか わからなかった・・・」

「みんなの困ったことは、誰に聞いたら分かるかな??」

「せんせい!」「うみぐみさん!」

「れすとらんのひと~!」

・・・ということで、実際にレストランに見学に行くことになりました。

レストラン見学の様子は、次回のお楽しみに~!