常盤平幼稚園

幼稚園のブログ

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こどものむらを創る生活(15) むらびらき1日目

2024年02月20日

2月20日(火)むらびらき1日目の様子を、こっそりとのぞいてみましょう!

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02月こどものむら, 全て

こどものむらを創る生活(14) いよいよ、むらびらきです!

2024年02月20日

\\ こどものむら はじまるよ! それぞれのなかまに わかれよう! //

クラスの垣根を越えて、どんなことも仲間と話し合い、生活を積み重ねてきました。

いよいよ、むらびらきですね!

“  こどものせかい  ”を感じながら、ぜひ、お楽しみください!

 

《 おひさまぎんこう 》

―おひさまは こどものむらで 遊ぶための大切な通貨です―

「ぼくは、おひさまぎんこうが  せかいいち  すきだから!」

「みんなの  よろこぶかおが、みえるかな~とおもって!」

それぞれの仲間の仕事に加えて、もうひとつ大切なお仕事を担っている6人のなかまたちがいます。

こどものむらのなかまたち、そして、遊びに来て下さる、おうちの方々が楽しめるように、おひさまの数を話し合って決めました。

おひさまは、こども1日5枚 大人1日3枚です。

こどものむらの温かなひとときを、楽しんでくださいね!

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《 つきの  ふわふわ  にこにこ  れすとらん 》

れすとらんには、3つのおいしいものがあります。

☆にじいろすーぷ

☆くるとんさんのいろいろぱん

☆おほしさまのきらきらじゅーす

 

れすとらんのなかまの3つのお仕事

☆こっくさん

☆はこぶかた

☆ちけっとのおしごと

それぞれのなかまが様々なところで力を発揮して輝いた1か月半。れすとらんをお任せされた日から、一度も気持ちが途切れることはなく、お客さんをお呼びできる日を、ずっと楽しみにしてきました。

「おいしくなあれ♪」と心を込めて作ります!

ご来店、お待ちしております。

 

《 がたんごとん たんけんでんてつのなかま 》

がたんごとんたんけんでんてつには、3種類ののりものがあります。

 ☆にじいろまどの  くもくもごう

☆すいみーがさがせる  まぐろでんしゃ

☆はらぺこあおむしでんしゃ

 

お仕事をしているなかまは、帽子をかぶっています。

☆ちけっとと  おひさまを  こうかんするお仕事

☆うんてんしゅさん

☆しゃしょうさん

☆すいみーを 探すお手伝いをするお仕事

☆駅で困っている方を案内するお仕事

☆ちけっとに  しるしを入れるお仕事

ぜひ、のりものに乗って、そこから見える、こどものむらの景色を楽しんでくださいね!

 

《 まんげつのよるげきじょう 》

ねずみやかえるのお人形、楽器や看板・・・。

なかま同士で助け合いながら、何日もかけて創り上げてきました。

初めて、みんなで劇をしてみたときのことー。

初めは緊張した様子の子どもたちでしたが、次第に

「ここは、もっとこうしたらいいんじゃない?」

「そうしよう!」

「もっと、おおきなこえではなさないと、きこえないね。」

と、お客さんに楽しんでもらうために、どうしたらいいのか・・・ひとりひとりが考え、伝え合う姿がありました。

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満月の夜に開かれる  楽しい音楽会に、ぜひ、いらしてください♪

心より、お待ちしております!

 

02月こどものむら, 全て

こどものむらを創る生活(13) こどものむら ルール説明の日

2024年02月19日

2月19日(月)

待ちに待った こどものむらの村開きが始まります。

今日は、こどものむらの寄り合い ルール説明の日です。

こどものむらでの遊び方を、村の仲間に伝え合う大切な日です。

 

村の仲間ごとに、お互いの顔が見えるように集まりました。

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歌とともに、寄り合いが始まります。

♪冬の歌

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♪こどもの村

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《おひさまぎんこう》

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「おひさまぎんこうからの、おしらせです。」

「おひさまは、こどもが1にち5まい、おとなが1にち3まいです。」

「きょう、おべんとうのあと、おさいふをもってきてね。」

 

《がたんごとん  たんけんでんてつ》(のりもののなかま)

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「くもののりものに のりたいかたは、このちけっとと、おひさま1まいと こうかんです。」

「すいみーが  さがせる  まぐろでんしゃに  のりたいかたは、このちけっとと、おひさま1まいと こうかんです。」

「はらぺこあおむしでんしゃにのりたいかたは、このちけっとと、おひさま1まいと こうかんです。」

 

《にじいろのわくわくいっぱい したてやさん》(したてやのなかま)

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「ちゅうもんしたものは、こどものむらのひのあいだに、おとどけします。」

「おとどけしたときに、おひさま1まいと  こうかんです。」

「つみきのおへやでは、かばんがつくれます。」

「おひさま1まいと こうかんです。」

 

《まんげつのよるげきじょう》(げきじょうのなかま)

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「2かいのほーるで、げきとがっそうをします。」

「おひさま1まいと、ちけっと1まい こうかんです。」

 

《つきのふわふわ にこにこ れすとらん》(れすとらんのなかま)

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「くるとんさんの いろいろぱんをたべたいかたは、このちけっとです。」

「にじいろすーぷを たべたいかたは、このちけっとです。」

「おほしさまの きらきらじゅーすをのみたいかたは、このちけっとです。」

「おひさま1まいと ちけっと1まい こうかんです。」

 

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おかえりのときに、初めて、おひさまぎんこうを開きました!

「おさいふをもって、おひさまを とりにきてね。」

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「こどもは5まいずつだよ。」

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「ちゃんと、おさいふに しまってね。」

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「おとなは3まいです。」

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明日から、いよいよ村開きです!とても楽しみですね!

02月こどものむら, 全て

こどものむらを創る生活(12) のりもののなかま

2024年02月14日

にじいろの窓がついた雲ののりものを、あっという間に完成させると、すぐに乗り込み、幼稚園中を駆け回る姿があります。

そして、つくる生活と同時に進んでいたのが、2台目、3台目に、どんなのりものをつくるか・・・の話し合い。

「うみのなかにいけるのりもの、つくりたい!」

「さめ!」「きんぎょ!」「まぐろ!」「たい!」

「なかにわを、うみにするのは、どう?」

「『うみのがくたい』みたいな、すごくおおきいの、つくりたい!」

「やっぱり、たからさがしも、したいな・・・」

と、海の中を動くのりものがつくりたい様子・・・。

そこで、絵本『きんぎょがにげた』(五味太郎/年少版)や、

『さかなはさかな』(レオ=レオニ/谷川俊太郎・訳/好学社)、

『スイミー』(レオ=レオニ/谷川俊太郎・訳/好学社)など、

魚や海がテーマの絵本に何冊か出会いました。

そんななか、『スイミー』を読んでいたときのことー。

「やっぱり、まぐろ、おおきいな~!」

「あかいさかなとすいみーで、おおきいのりものつくるのは?」

「すいみーをさがすとか?」

「まぐろにのって、すいみーをさがすのはどう?あかいさかなは、はずれにしてさ。」

\\ いいね~! //

「あかいさかなをおおくつくらないと!」

「はずれだもんね!」

「はさみやさんしたい!」

と、絵本の力を借りて、宝探しができて、海の中を動くこともできる乗り物のかたちが見えてきました!

はさみやさんで、スイミーやあかいさかなを作ると、すぐに隠しに行き、スイミー探しが始まりました。

始めは、のりもののなかま数人で楽しんでいたのですが、ほかの仲間にも広がり、エプロンの色が混ざり合いながら、関わる姿がありました。

作ることも好きだけれど、何よりも楽しいことが好きな、のりもののなかまたち。

みんなに楽しんでもらうために、まずは自分たちが楽しむ・・・。そんな時間を大切にしていきたいです。

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「ちょうちょ、つくりたい!」

「むしのでんしゃ~!」

「どうぶつがいいなぁ~」

こんな話し合いを繰り広げながら決まった3台目ののりものは、果たして、何になったのでしょうー!?

次回もお楽しみに~!

 

02月こどものむら, 全て

こどものむらを創る生活(11) れすとらんのなかま

2024年02月14日

\\\   クルトンさんの  いろいろぱんが  できました!!   ///

にじいろすーぷの  いいにおいが、お部屋中に広がっている  つきぐみさん(3歳のクラス)。

ところが、スープだけではお腹が空いてしまうことに気づき、もっと、ごちそうを作ろうと話し合いを始めました。

たくさんのごちそうの名前が挙がるなか、

「おばけぱん!」

と、ある方の一言がきっかけとなり、つきぐみさんの中に、ぱんを作りたい気持ちが広がっていきました。

そして、次の日ー。早速、ぱん作りが始まります!

こねて、こねて、のばしてー

「わたしは、うさぎぱん。」

「ねこぱんにする!」

「ちょこぱんのできあがり~!」

「うーん、むずかしいよ~!」

「わたしは、ぱんに  すーぷを  ひたしてたべるの。」

ひとりひとりが思い思いのぱんを作り、1日でたくさんのぱんが出来上がりました!

「ぱんをやくには、ぱんやきがまがひつようだね!」

という一言から、新たに必要なものも見つかり、どんな形がいいか、どれくらいの大きさがいいか、話し合いました。

自分の考えたことを仲間に伝えて、どうしたらいいか、みんなで考えます。

そんななか、お部屋で楽しんでいた絵本『クルトンさんとパンのきかんしゃ』宮島ちか・さく(こどものとも)を見て、

「しゅっぽっぽは?」と伝えてくれた方がいました。

大きな段ボールに煙突がつき、ぱんの屋根がつき、運転席が出来て、少しずつ汽車の形になっていきます。

汽車の形になると、嬉しくて、笑いが止まらない方も・・・!

そして、それからの勢いといったら!!

1日で汽車に色をつけて、汽車の車輪を作ってしまったほどです。

かまどができてからは、毎日、

\\ クルクル トントン クルクルトン おいしい おいしい クルトンパン //

と、ぱんを焼いています。

それから、もうひとつ。焼く前のぱんを置くところがないという話から、またまたみんなで話し合い。

絵本『クルトンさんとつきのパン』宮島千夏・さく(こどものとも)を楽しんでいたことから、クルトンさんの乗っていたハンモックにぱんを乗せたらいいね!ということになり、ハンモックも出来上がりました!

むらびらきまで、あと少し!

ますます、はりきっている、つきぐみ  れすとらんの仲間たちです。

02月こどものむら, 全て

こどものむらを創る生活(10) したてやのなかま

2024年02月14日

\\\  にじいろの わくわくいっぱい したてやさん  ///

先日、したてやのなかまの名前が決まりました!!

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「したてやさん、かいてんでーす!」

「ならんでくださーい!」

「ぽすとは、こっちだよ!」「ここに、いれてくださーい!」

「なにがつくれるの?」「おへやにかざってあるのをみてね!」

「あかいまふらー、ちゅうもんはいったよ~!」「つくろ~う!」

「まんとが、にんきだね!」

いよいよ、幼稚園中の仲間から注文を受け付け始めた、したてやのなかまたち。やる気に満ち溢れている子どもたちは、毎日のようにお仕事に励み、大忙しな日々を送っています!

時は少し遡り、初めて開店した日のおあつまりでのことー。

「きょう、したてやさん かいてんしてみて、こまったことあった。」

「おきゃくさんがたくさんきて、わからなくなちゃった・・・」

幼稚園の仲間からの注文を待ちわびていた、したてやのなかまたちでしたが、いざ開店してみると、注文の多さに驚いてしまったようです。

そこで、「みんなは1つのものを仕立てるのに、どれくらいの時間がかかるかな?」とお聞きしてみるとー

「たくさんかかる!」 「ふつかとか、みっか?」

「だから、いっぱいきたら、こんがらがっちゃう!!!」

「じゃあ、ちょっとずつ、かみ(注文用紙)をだすのは?」

「でも・・・おわちゃって、かなしいかたもいたよ・・・。」

「ぽすと、あしたも  だせばいいんじゃない?」

「また、かいてんしよう!」

「あと、2こ  ちゅうもんしていたかたも、いたよ!」

「どっちもつくってあげたら?」「2つまでとか?」

「ぜんぶできるかな~?」

「みんなが  2つちゅうもんしたら、また、こんがらがっちゃうよ!!」

「う~ん・・・」

「こころにきめた1つに  きめてもらうのは?」

丸くなって顔を見合わせ、「これはどう?」「でも・・・」と話が一進一退を繰り返しながらも、仲間の声に耳を傾け、自分たちで考え、より良くなるように・・・と長い間、話し合いが続きました。

その結果、決まったことが、

◎お客さんが心に決めた1つを、注文してもらうこと。

◎1日に出す注文用紙の枚数は、相談して決めること。

次の日から、したてやのなかまで相談をして、注文用紙を準備し・・・いざ、開店!

「きょうは、いそがしそうだから、ちゅうもんのかみは10まいにしよう!」

「つみきのおへやで、かいてんしてまーす!」

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みんなの欲しいものを、じっくりと設計図を見て、自分たちの手でつくりあげる中で、

「ここは、こうしようよ!」「うーん・・・」

「じゃあ、こうするのは?」「いいね!」

・・・と頭を悩ませつつも、それすら楽しんでいるように思います。

そして、自分たちのつくったものが形になる喜びが、子どもたちの表情を輝かせ、また、“みんなに  よろこんでもらいたい!”という真っすぐな気持ちが、今の子どもたちの原動力になっているのではないかと思います。

開店し、注文を受け付けて、仕立てる・・・

仕立て屋の楽しさが詰まった生活の真っ最中ですが、まだまだ創る生活は続いていきそうです!

 

 

 

 

 

02月こどものむら, 全て

こどものむらを創る生活(9) げきじょうのなかま

2024年02月14日

「おにんぎょう、つくらなくちゃ!」

「どうやってつくる?」

「がっきもつくろう!」「うたもつくりたいな~!」

何日も何日も時間をかけて、話し合いを重ねてきた子どもたち。『おんがくかいのよる』で劇をしよう!と決めた日から、おあつまりの時だけでなく、お部屋やお家でも絵本を楽しみ、出来上がっていく人形や楽器を見て、

「つぎは、○○もつくりたい!」

と、目を輝かせながら、アイデアを伝え合う姿があります。

絵本の世界に音楽が合わさって、自分たちの『おんがくかいのよる』の世界が広がっています。

先日、初めて、みんなで劇をしてみました!

そのときの様子は、次回のお楽しみに~♪

02月こどものむら, 全て

こどものむらを創る生活(8) レストラン見学の日

2024年02月02日

先日、初めて、れすとらんを開店し、実際にお客さんを呼んでみたことで、今までは気づかなかった  いくつもの “ 困ったこと ” に出会った  つきぐみさん(3歳のクラス)。

\\ みんなで ほんもののれすとらんに いってみよう! //

と話し合った日から、「きょう、れすとらんのひ?」「はやく、れすとらんにいきたいな~!」と、とても楽しみにしていました。

そして、迎えた当日ー。

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なんと、お休み0人!いつもは、少し時間がかかってしまう  おあつまりも、あっという間にぎゅっと集まり、わくわくした気持ちでいっぱいで出発しました。

レストランに到着すると、初めての場所に緊張した様子の子どもたちでしたが、そんなみんなを温かく迎え入れて下さり、早速、厨房の中を見せていただきました。

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「これは、パスタを茹でる時に使います。」

「わあ~!」「あつそう・・・」「おおきい!」

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「これは、お肉を焼いたり、お魚を焼いたりする時に使います。もうひとつ、ピザを焼く時に使うオーブンもあります。」

「わたしのいえにも、おーぶんあるよ!」

「ぴざ、たべたことある~!」

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子どもたちは、見たことのないものばかりの厨房に興味津々。目をきらきらと輝かせていました。

厨房を見させていただいたあと、お聞きしたかったことを尋ねてみました。

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「おきゃくさんがいっぱいきすぎたら、どうしますか?」

「『ちょっとだけ外で待ってもらっても良いですか?』と聞いています。その間に、みんなで協力して一生懸命   綺麗にしてから、次のお客さんをいれるようにしています。」

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「どんなおしごとが、ありますか?」

「レストランには色々なお仕事があります。まず、メニューを見せて、お客さんに『何が食べたいですか?』と聞く係があります。お客さんの食べたいものが決まったら、中でコックさんが作ります。料理をお客さんのところまで運んでいく係もあります。」

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「どうしたら、おきゃくさんが  よろこぶりょうりが  つくれますか?」

「みんなで考えます。『何を入れたら美味しいかな?』『何を入れたら色がきれいかな?』と考えて、みんなで一生懸命にすると、美味しい料理ができます。」

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「どんなきもちでつくったら、おいしいりょうりが  できますか?」

「料理を作る時は、いつも『美味しくなあれ、美味しくなあれ』と思いながら、作っています。みんなも、そうやって思いながら作ると、美味しくなるよ!」

 

子どもたちからの質問にひとつひとつ、丁寧に答えてくださったレストランの方々。お忙しい中、快く迎え入れて下さり、本当にありがとうございました。

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「ねえねえ、まだ、のみもの  つくってないよ!」

「れすとらんのなまえは、どうする?」

「『おいしくなあれ!』ってつくったら、おいしくできるっていってたよね!!」

「わたしは、『なにたべますか?』ってきくかかりになりたいな~!」

「こっくさん、ぼうし  かぶってなかったね。」

「でも、ぼくは、ぼうしもほしいな!」

「はやく、おきゃくさん、こないかなぁ♪」

実際にレストランに足を運び、お話を伺ったことで、ますます、やる気が満ち溢れたつきぐみさん。

見学から帰ってきて、お弁当を食べ終えると、早速、お仕事に励む姿もありました。

次は、どんなおいしいものが出来上がるのでしょうー。

一から創る楽しさを味わいながら、これからも、むらの生活を深めていけたらと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

02月こどものむら, 全て

こどものむらを創る生活(7) れすとらん 初めての開店!

2024年01月30日

つきぐみ(3歳のクラス)のれすとらんが、初めて開店した日のことー。

「れすとらん、かいてんしまーす!」

うみぐみさん(5歳のクラス)、うめぐみさん(4歳のクラス)のお部屋にお知らせに行くとー

「たべにきたよー!」

「あー、おなかぺこぺこ。」

と、たくさんの  むらのなかまが  食べに来てくれました。

「めにゅーは、なにがあるんですか?」

「にじいろすーぷと ぱんです。」

「すーぷください!」

「わたしは、ぱんをください!」

「のどがかわいたんだけど、じゅーすはないの?」

「ぱんは、まだですか?」

「もう1ぱいたべてから、かえるとするか。」

初めてのお客さんに、目が回るような忙しさ!!

「もう・・・おさら、あらえないよ~!」

「おさらがなーい!」

「ぱんもない!」

「もう  へいてんでーす!」

次から次へと来てくれるお客さん。喜んで食べている姿を見て、嬉しくて、はりきってごちそうを作っていたつきぐみさんでしたが、困ったこともたくさんありました。

「おさらがなくなっちゃたの。」

「まってたのに、たべられなかったって・・・」

「どうしよう・・・」

そこで、「みんなで本当のレストランに行って聞いてみる?」

と聞くと、「いきたーい!!」となりました。

レストランに行った際の様子は、次回をお楽しみに~!

 

 

 

02月こどものむら, 全て

こどものむらを創る生活(6) れすとらんのなかま

2024年01月30日

うみぐみさん(5歳のクラス)、うめぐみさん(4歳のクラス)に、れすとらんをお願いされてから、作りたいごちそうの絵を描いて、話し合いをしました。

始めは、「おにく つくりたい。」「ぼくは、うどんていしょく がいい!」と、自分たちがいつも食べているものを思い浮かべていましたが、話し合いを続けるうちに、“こどものむらだから、つきぐみさん(3歳のクラス)にしか作れない ごちそうをつくりたい!”という気持ちになりました。

「きらきらあいす!」「にじのはちみつ!」

「にじいろけーき!」「にじいろのぷりん!」

「にじいろのこんぺいとう!」「きらきらのおさかな!」

―と、どんどん想像の世界が膨らみます。

つきぐみさんの気持ちが「にじいろのごちそうをつくりたい!」となったとき、ある一人の方が、

「にじいろのすーぷは、どう?」と伝えてくれました。

\\いいねー!//

早速、次の日から、スープ作りが始まりました。

「もっと、つくりたい!」

「にじいろがないよ。」

「そめもの(染め物)する!」

「たくさんつくるんだ!」

「たんぽぽもいれたいね!」

みんなの気持ちが一つになったときの勢いといったら・・・

あっという間に、たくさんのスープの具ができました。

するとー

「おなべがない!」

「おかあさん、おなべでつくっているよ!」

「おはなしする おなべがいいんじゃない?」

そして、お部屋で楽しんでいた絵本『おなべおなべにえたかな?』こいでやすこ・さく(福音館書店)のお鍋が出来上がりました!!

\\ にえたかどうだか たべてみよ コト //

「おさらもないよ~!」

「すぷーんも!」

「ふぉーくも!」

他にも、作りたいものがどんどんでてきて、『おなべおなべにえたかな?』こいでやすこ・さく(福音館書店)にでてくる葉っぱのお皿とスプーンもできました!

初めてのことにわくわくしながら、ひとつひとつ話し合いを重ねて作っている毎日です。

「すーぷだけじゃ、おなかがすいちゃう。」

と、もう一品も作っていますが、それは次回のお楽しみに♪

 

 

02月こどものむら, 全て

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