「ぽすとも、ぼうしも、すてきなさんにんぐみでしょ!」

「ゆうびんきょくのかたみたいに、わたしたちも、いろいろな おしごとするよね!」

「“ おてがみやさん ”じゃなくて、“ ゆうびんやさん ”がいいな~!」

・・・と、話し合いの結果、おてがみの仲間の名前が、すてきな さんにんぐみ ゆうびんやさん に決まりました!

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《 3種類のおてがみのご紹介

すてきなさんにんぐみ おてがみ

仲間の名前にもなっている、絵本『すてきなさんにんぐみ』から、3種類のおてがみができました!

初めて、版画にも挑戦しました!

◎にじいろ おてがみ

折り紙遊びから発展して、作ることになった、にじいろおてがみ。

三角を開くと、中に おてがみを書くことができます。

届いたお手紙は、バッグのように首から下げることもできます!

◎たんぽぽ おてがみ

「ほんものの おはな みたいな、たんぽぽが つくりたい!」

・・・ということで、お手紙の真ん中に一輪のたんぽぽが咲いた、可愛らしいおてがみができました!

もしかしたら、ふわふわの綿毛のたんぽぽにも出会えるかもしれません・・・!?

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毎日、せっせと、おてがみ作りに励んできた子どもたち。

24人の仲間たちで、はさみやさん、のりやさん、染め物やさん、版画など・・・

それぞれが自分の好きなこと、得意なことを生かしながら、合わせて165枚のおてがみを仕上げました。

1枚1枚に、なかまの想いが ぎゅっと詰まっています!

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《 おてがみが届くまで・・・ 》

「おてがみは、おひさま1まいと こうかん です。」

「きっても、おひさま1まいと こうかんです。」

「おてがみを かきたいかたは、おひさまが2まい、ひつようです!」

「さいごに、ぽすとに いれてね!」

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《 ゆうびんやさんのお仕事 》

1.お客さんにおてがみを渡す。

2.字が書けない方の代わりに字を書く。(代筆)

3.切手を貼る。

4.ポストからお手紙を出し、ハンコを押す。

5.おてがみをお届けする。

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相手のことを考え、相手の顔を思い浮かべながら書くおてがみ。

ポストに届いた時のわくわくした気持ちや、届いた時の喜び。

「 やさしい きもちを とどけたい。 」

優しい気持ちで溢れる、すてきな さんにんぐみ ゆうびんやさんの仲間たちのことを、温かく見守っていただけたら・・・幸いです。